働かないで生きていく 〜労働と投資〜

こんにちは。銀太郎です。

 

マネーマシーンを作って、サラリーマンをリタイアするぞ!って夢の様な話。

 

そもそも、働かないで生きていくってダメ人間の考えじゃん。

努力して、部長まで昇進して、周りからも尊敬されて、高い収入で家族を養っていく。これが目指すべきサラリーマンでしょ。

なんて、いう人もいます。

 

たしかに、組織の中である程度の地位につけば、いままでの努力が認められた自己肯定感や優越感を得られ、生活も豊かになる。

これが多くの人が目指す姿であることは、うなずけます。

 

しかしながら、組織の中で成功していくのは、長い間、自らのスキルを磨き、上手く立ち回り、時には運も必要です。総合力が求められるのです。

その過程では、積み上げてきた信用が周りの人間に一気に崩される事もあるでしょう。

それでも、心折れず、何度も立ち上がってきた人だけが成功できると理解しています。

 

そもそも、労働とは、収入を得るための手段の一つです。

 

(労働力の単価)×(労働時間)でお金を貰っています。

 

時間は誰にたいしても平等です。

労働力の単価を上げるためにみんな努力するわけです。

 

つまり、労働力の単価を上げられない人はずっと、貧乏です。

残業なり、副業なりして、労働時間を増やすしかありません。

 

投資も収入を得る手段のひとつです。

しかし、投資はその行為自体にはほとんど時間はかかりません。長期投資に関していえば、ほったらかしにする時間がほとんどでしょう。

 

(投資金額)×(リターン)が収入となります。

 

もし、この収入だけで生活できるとなれば、自由が手にはいります。

 

たとえ、生活できるだけの収入でなくても、

労働の選択の幅が広がったり、心のゆとりに繋がると思います。

 

銀太郎の様な収入の低いサラリーマンほど、月の収入から少しでも多く投資金を捻出していく事が重要だと思っています。