働かないで生きていく 〜支出管理〜

こんにちは。銀太郎です。

 

少ない収入から、投資金を捻出していく過程で、一番最初に考えるべき事は

 

支出を把握して見直す事だと思っています。

収入を上げることではありません。

 

なぜならば、サラリーマンにとって、給料をあげてくれるのは、上司など、他人の評価だからです。

つまり、いくら自分が、頑張って結果を出したとしても、他人からの自分の評価は必ずしも一致しないということです。

 

対して、支出管理は完全に自分でコントロールできるものです。

 

これは、収入をあげる努力をしないでいいという事ではなくて、他人が決める事に期待する前に、自分しかできない事をまずはやりましょうという意味です。

 

しかしながら、支出管理は誰もが重要だと思っている事なのですが、実行するのは嫌なことです。

ですが、これは、早くやればやるほど効果が期待できます。

 

月の支出には家賃、電気、インターネット、保険、その他サブスクリプションの契約などがありますが、月々の支払いは少額だと思っていても、数年、数十年と積み重ねると、大きな額になります。

 

例えば、月々の支払いが、1万円カットできると、年間12万円投資に回せます。もし、年の平均リターンが5パーセントだったら、約15年でこの12万円は2倍の24万円になっています。

 

5パーセントだから2倍になるのは20年後ではないかって思うかもしれませんが、間違いではなくて

20年後ではなく15年でです。

 

これが投資のいいところで、利息が利息を生む複利効果で雪だるま式に増えていくことにより、長期投資の恩恵を受ける事ができます。

 

これは普通に貯蓄にまわすと、12万円×15年で180万円ですが、投資すれば、280万円となり、100万円の差がでるのです。結構大きいですよね。

 

それだけ、月の支出を抑えて、1000円でも多く早く投資に回すことが重要なんです。

 

銀太郎は2021年3月にソフトバンクからラインモに移行しました。これだけで月々約5千円の支出カットにつながりました。

デメリット、メリットについて検討しましたが、

銀太郎の生活スタイルでは、デメリットはほぼありませんでした。

 

ネット契約の方も、リモートサポートサービスという、月々550円かかる、一度も利用したことのないサービスについても解約しました。

 

このように、今の生活水準を落とさずに、支出をカットする方法は今の時代ネット検索すれば、いくらでもあるように思います。

 

生活が苦痛になるぐらい支出をカットする必要はないと思っています。

もし、思い切って生活水準を下げれば月2〜3万円の捻出も可能だと思います。

 

投資する上で、支出カットについて一番重要な事は、より早く行動を起こす事だと思っています。

 

行動が遅れれば、資産が積み上がるまでの期間が長くなりますし、投資の機会損失も発生します。

 

支出管理は投資の基礎部分です。

収入ステップアップして、投資できる金額が増えた場合でも同様だと思っています。

 

収入が増えるたびに、生活水準を上げるのはもってのほかです。

増えた収入こそ投資に回すべきと考えています。

 

将来、時代の変化とともに、いろいろなサービスや料金形態も変化すると思うので、その都度、支出を抑えるための最適な選択をしていく順応性も必要になります。

 

今、コツコツやってきた我慢や努力は数十年後、大きな資産となって帰ってくる事を信じて、投資を続けます。

 

 

働かないで生きていく 〜労働と投資〜

こんにちは。銀太郎です。

 

マネーマシーンを作って、サラリーマンをリタイアするぞ!って夢の様な話。

 

そもそも、働かないで生きていくってダメ人間の考えじゃん。

努力して、部長まで昇進して、周りからも尊敬されて、高い収入で家族を養っていく。これが目指すべきサラリーマンでしょ。

なんて、いう人もいます。

 

たしかに、組織の中である程度の地位につけば、いままでの努力が認められた自己肯定感や優越感を得られ、生活も豊かになる。

これが多くの人が目指す姿であることは、うなずけます。

 

しかしながら、組織の中で成功していくのは、長い間、自らのスキルを磨き、上手く立ち回り、時には運も必要です。総合力が求められるのです。

その過程では、積み上げてきた信用が周りの人間に一気に崩される事もあるでしょう。

それでも、心折れず、何度も立ち上がってきた人だけが成功できると理解しています。

 

そもそも、労働とは、収入を得るための手段の一つです。

 

(労働力の単価)×(労働時間)でお金を貰っています。

 

時間は誰にたいしても平等です。

労働力の単価を上げるためにみんな努力するわけです。

 

つまり、労働力の単価を上げられない人はずっと、貧乏です。

残業なり、副業なりして、労働時間を増やすしかありません。

 

投資も収入を得る手段のひとつです。

しかし、投資はその行為自体にはほとんど時間はかかりません。長期投資に関していえば、ほったらかしにする時間がほとんどでしょう。

 

(投資金額)×(リターン)が収入となります。

 

もし、この収入だけで生活できるとなれば、自由が手にはいります。

 

たとえ、生活できるだけの収入でなくても、

労働の選択の幅が広がったり、心のゆとりに繋がると思います。

 

銀太郎の様な収入の低いサラリーマンほど、月の収入から少しでも多く投資金を捻出していく事が重要だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資状況2021年4月

こんにちは。銀太郎です。

 

銀太郎の現在の投資状況を説明します。

 

投資金額 845,000円

評価額 3,671,526円

 

前々回、会社の持株会に入って、月々3000円を投資していた話をしました。

これが会社を退職するまで、約15年間続けたことにより、60万程度の投資金となりました。

 

2021年1月時点で評価額は337万円でした。

15年で投資金は5〜6倍に膨らんだことになります。これは投資期間中の会社の成長と、ドルコスト平均法のおかげでしょう。

 

しかしながら、転職し、この株への投資をやめた現在では、このまま保有しておく事はリスクが高いと判断し、3分の1を売却することを決めました。

 

なぜ、3分の1にしたかというと、ひとまずNISA枠内での投資を行いたいと思ったからです。

NISAは売却時、売却益の20.315%の税金がかからなくなる制度で毎年120万円の枠が追加されます。

 

銀太郎は短期で大きなリターンを期待するより、長期投資でリスクを分散させたいと思っていました。

 

検討の結果、投資信託を選択することを決めました。投資信託は株とは異なり、少ない投資金額でも始められ、複数の株に投資することになるので

リスク分散もできる特性をもっているからです。

 

山ほどある投資信託の中から、国内と海外のインデックスファンドを半分ずつ購入しました。

 

インデックスファンドはTOPIXの指標などに連動して投資を行うファンドで手数料も比較的安い傾向にあり、購入時や売却時に手数料がかからないものが多いです。

 

銀太郎は長期投資を意識しているため、運用コストを最小限に抑えたいと思っていました。

 

銀太郎が選択したファンドは

①i Free TOPIXインデックス 0.154%

②i Free 海外株式インデックス 0.209%

の二つです。購入時、売却時の手数料はかかりません。

 

2021年2月に購入しましたが現在の評価損益は

①+31,922円

②+31,458円

となっており、2ヶ月の保有でリターンは約7%です。

 

今後は長期的に追加投資と保有を考えています。

 

 

 

 

マネーマシンの第一歩

こんにちは。銀太郎です。

 

マネーマシンを作るためにまず何が必要か?

 

まとまった投資金!

 

たしかに投資できるお金が多ければ多いほど、マネーマシンを作る近道になります。

もう、1億円以上ある方は、安定なリターンのある株に投資して、マネーマシーンの完成です。おめでとうございます。

 

しかし、銀太郎は転職したばかりの下っ端サラリーマンです。

少ない月収から、少しずつ投資金を捻出して、積み上げるしかありません。

 

これは地味で苦しい事です。しかし、これを実現するしかありません。

 

また、長い投資期間では、市場は変化し、時には株価の暴落を経験するでしょう。この様な状況でも心が折れない強い精神力を持っておく必要があると思っています。

 

だからこそ、投資を続けるための、土台となる揺るぎない動機が必要なのです。

 

銀太郎の動機は、自由を手に入れることです。

もし、いま年間400万円のマネーマシーンが完成したとすると、仕事をやめます。そして、時間の自由度の高い仕事をじっくり選びます。決して高い収入を得る必要はありません。

贅沢をしたいとか、良い車に乗りたい、良い家に住みたいという願望は今はありませんので、今の生活水準を維持しつつ最低源の収入を得られれば良いでしょう。

たまには、良いものを食べたり、旅行などしたいと思っています。

余った時間を利用して、のんびり読書をしたり、必要な事を勉強したりする事ができます。

 

なにより、これは精神的な余裕にもつながると思ってますし、私生活を充実させることができるはずだと思っています。

 

これが銀太郎の動機です。

 

銀太郎は投資初心者で、投資生活は始まったばかりです。

大きな失敗したり、途中で考えが変わったりする事もあるでしょう。

 

長い期間になると思いますが、投資状況を配信していきたいと思っています。

 

 

 

 

投資は入社時に始まっていた

こんにちは、銀太郎です。

 

前回、銀太郎は20代お金に無頓着だった事を話しました。

 

だからこそなのでしょう。

銀太郎は、自分の勤める会社の株を、給料から天引きで、月々3000円ずつ買っていたのです。

 

当時のやり取りはこんな感じだったと思います。

 

入社時の書類手続きにて↓

総務担当者「銀太郎さんは持株会には入りますか?」

銀太郎「えっ、持株会ってなんですか?」

総務担当者「当社の株を社員でまとめて買う仕組みで、月々3000円から買えますよ」

銀太郎「(なんか株って聞くと怖いな〜、でも月々3000円なら払えない事はないのかな)皆さんどうされているですか?」

総務担当者「入られてる方、結構いますよ。1万円買ってる方もいますし」

銀太郎「じゃあ3000円で入ります」

総務担当者「わかりました。じゃあこの書類に記入してください」

 

世間知らずな銀太郎は、よく検討もせず、持株会に入ることになりました。

 

総務担当者からは、もっと詳しい説明があったのかと思いますが、わからない単語が出てくるとフリーズしてしまう銀太郎は記憶に残っていません。

 

のちに同期の中では持株会に入ったのは自分だけだということを知りました。

 

しかし今となってはこれが、現在、自分の投資の資金源の一つになりました。

 

運が良かっただけかもしれませんが、当時の総務担当者には感謝しています。

 

投資額 595,700円(約15年)

評価額 3,358,000円(2021年1月時点)

 

後から考えると、持株は長期で考えると高確率で確実に資産を増やす手段だったんだと気付きました。

株を一定金額で購入するため、株価が安い時期は沢山買え、高い期間には少なく買う、ということを長期的に繰り返すのだから。

資産を形成していくステップではむしろ、株価が下がってるほうが嬉しいですね。

会社が潰れない限りはですが。

 

現在では、銀太郎はこの会社を退職し、持株会を脱退、株を証券口座に移しています。

 

こうなってくると、リスクの高い株を一つだけ持っているということになります。

 

株価の変動に一喜一憂する日々の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネーマシーンを作りたい

はじめまして。銀太郎です。

 

最近、株に興味を持って、投資に関する本をいくつか読んで実践してみたいと思ったことが、

 

「マネーマシンを作る」です。

 

「マネーマシンを作る」とは、お金がさらにお金を生む機械、つまり、投資のリターンで生活をまかなうようにするということです。

 

耳ざわりの良い言葉ですが、いくつかの本を読んで現在ではこれが、銀太郎のようなごく普通のサラリーマンでも夢物語でもなさそうだなということを実感しています。

 

最終目標は1億円投資することです。

1億円投資できれば、年間4%の400万円を生活費に回すことができ、必ずしも安定した収入を得られなくても、安心して生活できるはずです。

 

とは言っても、どのようにして、年400万円のマネーマシンを作っていくのかが重要になります。

実現には今までの生活スタイルや考え方の見直しや、強い精神力が必要とおもいます。

 

目標を目指して、銀太郎は以下ルールを守ることにしました。

 

①借金、ローンを作らない

サブスクリプションを過度に利用しない

③臨時収入(ボーナスなど)はなるべく投資に回す。

④お小遣いは1000円でも多く投資に回す

⑤支出を把握して、定期的に見直す(携帯、ネットなど)

⑥株価の変動に一喜一憂しない。

 

銀太郎は現在38歳で20〜30代はお金に無頓着でほとんど資産形成をしてきませんでした。

もしかすると、生きている内に目標達成する事はできないかもしれません。

 

それでも、これからの行動が将来の人生にプラスの影響を与えられると信じています。